春夏トレンド2017

春夏トレンド2017!レディースファッションの今年の流行は?

 

レディースファッションのトレンドは、ここ数年ノームコア旋風でしたが、ようやくその波もおさまり、2017年のファッションは一転して、新たなデザインでフィット感のある洋服が人気上昇中です。

 

細身の服をジャストサイズで着こなすオシャレが、春夏のトレンドスタイルになります。

 

「力強い」大人可愛い

 

女性の優しさや艶やかさをほのめかした、センシュアルでフェミニンなスタイリング。前シーズンからのゴシック様式を取り入れながら、春夏は色鮮やかな服がそろいます。

 

コンパクトなミニ丈のカクテルドレスは、フリルのディテールが印象的で大人可愛いなかにも力強さが感じられます。


 

アンバランスな違和感をもバランスさせる

 

斬新なレイヤードファッションは、着こなしの常識から逸脱しているのに、アンバランスな中に美バランスを生みだしています。

 

2017年のレディースファッションは、違和感こそが美しさの鍵です。


 

弾め!踊れ!80年代コーデ

 

ボディコンシャスなミニドレスで、視線をさらう胸元のカッティングが印象的なドレス。

 

メタリックカラーのドレスは、ディスコティックな80年代ファッションを彷彿とさせます。


 

無造作でオシャレなパリジェンヌになりたい

 

マスキュリンとフェミニンのバランスがとれた、フレンチシックなスタイル。黒のワイドパンツを白のインナーで知的に着こなします。


 

CELINE(セリーヌ)

レディースファッションを、日常的なスタイルにアート要素を盛り込んだデザインで展開。ジャンプスーツの上からパンツを重ねたり、左右の靴の色を違うものにしたり、アクセサリーやバッグでフェミニンさをプラスして、エレガントに着こなします。

 

HERMES(エルメス)

メインカラーをピンクにした、デイリーにも着られる服を提案しています。品のある色みはエルメスならではのピンク。フューシャピンクのレザーに、ワークウエアのようなステッチが施されたドレスは、ハイウエストでゆったりとしたボリューム感が特徴です。

 

LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)

80年代のようなパワーショルダーのダブルロングジャケットが印象的。ワンピースではスカートの丈を左右で変えたり、深いスリットをいれた左右非対称なデザインが目をひきます。レザーをとりいれたアイテムも目立ち、パリジェンヌはもちろん、世界中の女性の魅力を余すところなく引き立てる春夏の洋服です。

 

GUCCI(グッチ)

エレガントとガーリー、マスキュリンとフェミニンなど相反するデザインを取り入れた、春夏の服が多数お披露目。上半身はゆったりとして、下半身はタイトなシルエットや、しまうまやクラゲ、パイナップルが描かれた生地を用いて、遊びごごろ溢れる春夏コレクションです。

 

レトロブームもあり、年齢別のファッションスタイルの敷居が低くなった

レディースファッションと一口に言っても、時代によってかなりデザインが変わってきます。

 

また、数十年ごとに同じような流行が巡ってくるようです。

 

と言って、若いころに流行っていた衣服を取っておいて、また同じようなデザインの流行が来たからと言っても、やはり時代遅れのような気がします。

 

デザインは、以前の流行に今のデザインがプラスされていますし、自分自身が年齢を重ねてしまっていることもあり、今着てもなんとなくちぐはぐになってしまいます。

 

例えば、テレビのドラマの中に登場する女優さんたちのファッションを見てみても、今と昔では大違い。

 

つい最近も、石田ゆり子さんが話題になりましたが、40代の女性といっても、昔のように、おばさんくさいファッションというわけではなくなりましたよね。

 

また、最近は、70年代ファッションやら、80年代ファッションやらもリバイバルで注目されているので、40代の女性の春服でも、花柄やレース使いなど、少しレトロな雰囲気のものが登場しているようです。

 

その影響もあってか、一昔前の親世代のレディースファッションに比べると、今はあまり、20代、30代、40代なので年齢層の壁がないような気もしますね。

 

どの年齢でも無難に着こなせる洋服が増えてきていると思います。

 

ファッション性もありますが、素材の良さや着やすさ、また手入れのしやすさなどが人気の一つになっているような気がします。